リナワールド(LINA WORLD)は、山形県上山市にあるヤマコー系列の遊園地です。リナワールドは、山形県で唯一の遊園地となっており、年間の入場者数は15万人~16万人ほどだとされています。
全国的には知名度がないリナワールドですが、料金やアクセスはどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、リナワールドの料金やアクセス方法、立体迷路の楽しみ方を解説します。
目次
リナワールドの料金やアクセス方法まとめ!
リナワールドはLIGHT(光)、NATURE(自然)、WIND(風)、WATER(水)の頭文字を掛け合わせたのが名前の由来となっています。リナワールドは小さい子供から幅広い層が楽しめるような急流すべり台、バイキングなどの絶叫系など20~30種類のアトラクションがあるのが特徴です。
また、リナワールドにはハローキティをはじめとする、サンリオの人気キャラクターをモチーフとした施設などもあり、ファミリー層からも高い人気があります。
では、リナワールドの料金やアクセス方法はどうなっているのでしょうか。
入園券
リナワールドの料金は、入園券だけなど様々なタイプがあります。
| 大人(中学生~64歳) | 子供(3歳~) シニア(65歳~) | |
| 個人 | 1,200円 | 900円 |
| 団体(8名~) | 1,100円 | 800円 |
入園券はあくまで、リナワールドに入るためのチケット代となっているので、料金は低めとなっています。ただ、リナワールド内にあるアトラクションに乗るためには、別途で料金がかかってしまうので注意が必要です。
フリーパス
リナワールドの料金形態の一部であるフリーパスは、このような金額はこのようになっています。
| 大人(中学生~64歳) | 子供(3歳~) シニア(65歳~) | |
| 個人 | 4,700円 | 4,400円 |
| 団体(8名~) | 4,400円 | 4,100円 |
リナワールドのフリーパスの料金は、入園料と乗り物券が付いているので、かなりお得になっています。特に、お子さんが多くのアトラクションに乗りたい場合は、入園券を単体で購入するよりもお得です。
フリーパスの最大の魅力は、アトラクション乗り放題なので検討してみても良いのではないでしょうか。
乗り物券
リナワールドの料金は、入園料と乗り物券という風にも分かれています。そして、リナワールドの乗り物券の料金はこちらです。
| 大人(中学生~64歳) | 子供(3歳~) シニア(65歳~) | |
| 乗り物8回券(3歳~) | 3,800円 | 3,800円 |
| 乗り物1,100円券(3歳~) | 1,000円 | 1,000円 |
乗り物券の料金は、年齢では分かれていませんが回数によって大きく異なります。そのため、お得に乗り物に乗るのであれば、8回券を購入すると良いかもしれないですね。
孫割フリーパス
リナワールドの料金には、孫割フリーパスというものがあります。孫割フリーパスの内訳は、祖父または祖母+お孫さんというようになっており、値段は7,800円です。
孫割フリーパスは当日限り有効で、祖父母やお孫さんが増えるごとに3,900円が加算されます。
年間フリーパス
リナワールドにはリナメイトと呼ばれる年間フリーパスがあり、3歳から有効で値段は15,000円となっています。また、年間フリーパスは1年間有効です。
ただ、リナワールドは地方にある遊園地なので、近場に住んでいる人が年間フリーパスを購入するのが良いのではないでしょうか。
リナバスセット
リナワールドにはリナバスセットという、バス往復乗車券とフリーパスがセットになっているプランがあります。
| 大人 | 4,700円 |
| 子供 | 4,400円 |
リナバスセットの料金は上記のようになっており、往復乗車券は山形発着というようになっています。大人の場合、往復乗車券の値段は1,080円、フリーパスは4,700円となっているので、合計は5,780円です。
そのため、1,080円もお得になるので、マイカーを所有していない人はリナバスセットを購入しても良いのではないでしょうか。
アクセス
リナワールドのアクセス方法は、車、バス、電車となっています。
まず、車の場合は山形上山インターから5分、山形蔵王インターから15分です。続いてバスの場合は、リナワールド前バス停及び金瓶南バス停で下車し、徒歩圏内で行くことができます。
そして、電車ではJRかみのやま温泉駅からタクシーで10分で行くことが可能です。
リナワールドの立体迷路の楽しみ方を解説!
リナワールドには、「DOSAIDA?(ドサイダ)」と呼ばれる立体迷路があります。「DOSAIDA?」は、2020年に閉園してしまった「としまえん」の人気アトラクションである「トリックメイズ」が移設されたものでもあります。「DOSAIDA?」は高さ9m、4層からなる木製のアスレチック型立体迷路になっており、生涯製未満は中学生以上の付き添いが必要で、70歳以上は遊ぶことができません。
頭と体を使って遊ぶことができる「DOSAIDA?」ですが、どのように楽しめばいいのでしょうか。
本気で楽しむ
リナワールドにある「DOSAIDA?」は、子供向けのアトラクションかと思われがちですが、かなり本格的な立体迷路となっています。そのため、子供・大人関係なく、本気で取り組むのが一番いい楽しみ方です。
「DOSAIDA?」には分かれ道や階段、行き止まりなどがあるので、簡単にはクリアすることができません。なので、「DOSAIDA?」に行くときは、なるべく動きやすい恰好をすると良いかもしれないですね。
家族・友人と競争する
リナワールドの「DOSAIDA?」の楽しみ方としては、家族や友人と共演するというのがおすすめです。
上記で紹介したように、「DOSAIDA?」は幅広い人が楽しめるようになっているので、競争することができます。「DOSAIDA?」は下の階などが見えるようになっているので、競争相手の動きを見えるので、「こっちにいるよ!」といったように声を掛けることもできますね。
コースを選ぶ
リナワールドの「DOSAIDA?」には、スタンプラリーの「知力」とアスレチックの「体力」の2コースがあります。アスレチックの「体力」は、大の大人でも息が上がってしまうほどなので、かなり本格的だと言えますね。
なので、体力に自信がない人は「知力」を選ぶと楽しめるのではないでしょうか。
まとめ
今回はリナワールドの料金やアクセス方法、立体迷路の楽しみ方を解説しました。
リナワールドは知名度が高くない遊園地ですが、子供から大人まで楽しめるアトラクションが多いので、訪れてみると良いかもしれないですね。
ちなみに、リナワールドの立体迷路「DOSAIDA?」は、クリアするまでに30分~40ほどかかるので、チャレンジするタイミングを考える必要もあるのではないでしょか。

