刈谷ハイウェイオアシスは、愛知県刈谷市にある刈谷パーキングエリア下りにある施設です。一般的にハイウェイオアシスは、単なるサービスエリアやパーキングエリアに留まらず、商業・レクリエーション施設が併設されている場所となっています。
では、刈谷ハイウェイオアシスでは、何ができるのでしょうか。
そこで今回は、刈谷ハイウェイオアシスでは何ができるのか、入場料、行き方を徹底解説します。
目次
刈谷ハイウェイオアシスでは何ができる?
全国的にはそこまで知名度がないと思われる刈谷ハイウェイオアシスですが、名だたる遊園地やテーマパークを抑えて入場者数が全国3位になったことが大きな話題になっていました。刈谷ハイウェイオアシスの来場者数は1億人を突破しており、観光スポットとしてもかなり人気があるようですね。
愛知県 潮干狩りが非常に有名ですし、レゴランド・ジャパン、ジブリパークなどもあります。
そんな観光スポットにも引けを取らない刈谷ハイウェイオアシスですが、一体何があるのでしょうか。
充実したグルメ
刈谷ハイウェイオアシスには20以上の飲食店があり、名古屋ならではのグルメを堪能することができます。刈谷ハイウェイオアシス内にはフードコートやレストランが多数あり、名古屋めしをはじめとしたご当地グルメを楽しむことが可能です。
具体的には、味噌カツやきしめん、手羽先などの定番メニューはもちろん、軽食やスイーツも豊富にそろっているため、休憩がてら気軽に立ち寄ることができます。特に観覧車を眺めながら食事ができるエリアは、開放感がありリラックスした時間を過ごせます。
高さ60mの観覧車
刈谷ハイウェイオアシスのランドマークとなっているのが、高さ60mの大観覧車です。刈谷ハイウェイオアシスの観覧車は、1周約12分の空の旅を楽しむことができます。観覧車のゴンドラ36台には、クーラー・シートヒーター機能が付いているので、季節に関係なく、快適に過ごすことが可能です。
さらに、イスや床、壁も透明になっているシースルーゴンドラも4台設置されており、まるで空中に浮かんでいるような感覚を楽しむこともできます。
観覧車の料金は、一般券が600円で2歳以下は無料です。
高速道路で温泉!?
刈谷ハイウェイオアシスには、温泉施設があるので、運転で疲れた体を癒すことができます。刈谷ハイウェイオアシスにある天然温泉かきつばたでは、南国リゾートをイメージした露天風呂やサウナ、岩盤浴など設備が充実しており、長時間の移動で疲れた体をしっかりとリフレッシュすることが可能です。
ちなみに、天然温泉 かきつばたの入館料は、平日で950円、土日祝日で980円、足湯だけなら100円利用することができます。
噴水&ステージ
刈谷ハイウェイオアシス内には、ジャブジャブミスト噴水と呼ばれる噴水と、オアシスステージという場所があります。
ジャブジャブミスト噴水では、リズミカルに噴水が飛び出るので楽しく水遊びをすることが可能です。また、夜にはカラフルな照明が点灯するので、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
そして、オアシスステージでは、地域密着型のイベントスペースとなっており、和太鼓演奏などのパフォーマンスショーが行なわれていることが多いです。
公園でゆったり
刈谷ハイウェイオアシスには岩ヶ池公園があり、家族でゆったりと過ごすことができます。岩ヶ池公園には、空中を散歩しているかのような体験を味わうことができる大型複合遊具や、全長520mのコースを2人乗りゴーカートで楽しんだり、懐かしさも感じられるメリーゴーランドに乗ることも可能です。
さらに、最大18人まで乗れる「かも・かもポッポー」というミニ汽車があり、208mのコースを約3分半かけて走行します。
有名選手のユニフォーム鑑賞
刈谷ハイウェイオアシスには、オアシス館刈谷 INFOBOXという施設があります。オアシス館刈谷 INFOBOXには、阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手の赤星憲弘さんら、愛知県刈谷市出身の著名人や市内に本拠地を置く全国トップレベルのスポーツ団体コーナーなどが展示されており、ユニフォームなどを鑑賞することが可能です。
また、県指定無形民俗文化財である万燈祭の武者人形も展示されているので、愛知県の文化にも触れることができますね。
デラックストイレ
刈谷ハイウェイオアシスがオープンしたのが2004年で、その頃から注目を集めていたのがデラックストイレです。オープン当初のデラックストイレは高級感あふれる内装などになっていましたが、2022年4月にリニューアルオープンし、エレガントな古代ヨーロッパスタイルにチェンジしました。
デラックストイレはただ見た目が綺麗なだけではなく、通常のトイレスぺ-スよりも格段に広くなっており、ボタンに触れることなく操作することができる「空中浮遊トイレリモコン」が導入されています。
刈谷ハイウェイオアシスの入場料や行き方を徹底解説
刈谷ハイウェイオアシスは、刈谷パーキングエリアの下り線にある場所ですが、どのように行けば入ることができるのでしょうか。
また、観覧車やメリーゴーランドがある遊園地でもあるので、入場料がかかるのか気になりますよね。
それでは、刈谷ハイウェイオアシスの入場料や行き方について徹底解説します。
入場料は無料!
刈谷ハイウェイオアシスは、入場と駐車場は無料となっています。しかし、上記でも説明したように、観覧車や温泉などは有料となっているので注意が必要です。また、ゴーカートは1回100円、バッテリーカーは50円となっています。
もし、家族で観覧車に乗るのであれば、3名セット券や4名セット券の方がお得なので、そちらを利用してみましょう。
行き方
刈谷ハイウェイオアシスへの行き方は車を使った方法と、公共交通機関を利用した2種類があります。
刈谷ハイウェイオアシスは下り線にありますが、上り線側からもアクセスすることができ、一般道からも入ることが可能です。ただ、スマートIC入り口を利用した場合は、刈谷パーキングエリアを利用することはできないので注意しましょう。
そして、刈谷ハイウェイオアシスには、刈谷市公共施設連絡バスを利用することで約20分~50分程度で駅からアクセスすることができます。
まとめ
今回は刈谷ハイウェイオアシスでは何ができるのか、入場料、行き方を徹底解説しました。
刈谷ハイウェイオアシスは、バスで行くことができるので車を持っていない人や電車を利用している人でも楽しむことができますね。また、刈谷ハイウェイオアシスには新鮮な産直市場も併設されているので、お肉や野菜、魚、果物も購入することができます。

