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魔法の文学館は予約なしで入れる?利用方法や料金まとめ!何ができる?

魔法の文学館は予約なしで入れる?利用方法や料金まとめ!何ができる?

魔法の文学館は、2023年11月3日にオープンした児童文学館です。魔法の文化館は、『魔女の宅急便』の作者として知られる、角野栄子さんの作品の世界観をイメージした施設となっており、本好きな人には溜まらない場所となっています。

そこで今回は、魔法の文学館は予約なしで入れるのか、利用方法や料金、何ができるのかを紹介します。

魔法の文化館は予約なしで入れる?

魔法の文学館は、東京都江戸川区南葛西にある文学館で、正式名称は江戸川区角野栄子児童文学館と言います。魔法の文学館は3階建ての文学館となっており、施設内には『魔女の宅急便』をイメージした世界観が広がり、2階部分では角野栄子さんが選んだ世界中の児童書などが置かれているそうです。

そのため、魔法の文学館は本好きだけではなく、『魔女の宅急便』ファンにとっても聖地と言える場所になっていますが、予約なしで入ることはできるのでしょうか。

平日はいける!

人気のテーマパークなどは、事前に予約をしてチケットを確保する必要があります。しかし、魔法の文学館に関しては、平日であれば、予約することなく入館することが可能です。

ただ、平日だから絶対に入館することができるというわけではなく、時期や時間帯によって混雑状況が異なります。

魔法の文学館の混雑状況は、公式Xから確認することができ、毎日どういった状況であるかということが投稿されているので、当日に行こうとしている人はチェックしておくようにしましょう。

予約はインターネットから

魔法の文学館は予約なしでも入館することができますが、確実に入りたいと考えている人は予約しておくことがおススメです。魔法の文学館の予約方法としては、公式サイトに専用のQRコードが掲載されており、それをスマートフォンで読み込むことで手続きを行うことができます。

QRコードを読み取ると、メールアドレスとパスワードを設定する画面へと移行し、その後に予約などの手続きを行うことが可能です。そして、予約をする際は日時と時間を選ぶことができ、行きたい時間に空きがあれば予約をすることができます。

2か月先まで

魔法の文学館の予約システムは、最大で2か月先まで予約することができます。そして、魔法の文学館の予約方法は、先着順となっているので、なるべく早い段階で行うことがおススメです。

ただ、2026年3月時点で、今月中の予約状況を確認してみてみると、どの日程でも空きがあるようなので、当日に行っても問題はないと思われます。

ただ、混雑している曜日などの場合、抽選申し込みになることもあるようなので、注意しましょう。

魔法の文学館の利用方法や料金まとめ!

魔法の文学館は、予約した時間になると「入館する」というボタンが表示され、それをスタッフに見せることで入ることができます。入館可能時間は、予約した時間から30分となっており、それ以内に入らなければなりません。

ただ、やむを得ない事情で遅刻してしまっても、入館することは可能です。

魔法の文学館は、そこまで知名度があるわけではないので、利用方法などを知っている人も多くないのではないでしょうか。

現地で支払い

事前に予約をした場合、時間を短縮する意味でもオンライン上で決済されることが多いです。ほとんどのテーマパークが事前決済を導入しているかと思いますが、魔法の文学館の場合は、予約をしていた場合であっても、現地で支払わなければなりません。

そのため、事前に予約をしている人は、現地で支払いを行えるように、現金やクレジットカード類を用意しておきましょう。

入館料

魔法の文学館の入館料は、このようになっています。

区分年齢
一般(15歳以上)700円(500円)
子供(4歳~中学生)300円(200円)

魔法の文学館の料金は、4歳以上からかかってくるわけですが、3歳以下の場合は無料です。また、魔法の文学館に関しては、高齢者割引などはなく、大人一律700円となっています。

ただ、東京都江戸川区に住んでいる人、働いている人、学校に通っている人は割引の対象となっており、一般の人は500円、子供は200円で利用することが可能です。

魔法の文学館は何ができる?

魔法の文学館という名前になっていることから、魔法の世界であることが予想されますが、どういったことができるのでしょうか。

魔法の文学館は2023年にオープンしましたが、全国的に知られているわけではないので、どういった施設になっているのかということが、意外と広まっていません。

それでは、魔法の文学館で何ができるのかを詳しくみていきましょう。

プロジェクションマッピング

魔法の文学館の1階の「コリコの町」は、不朽の名作である『魔女の宅急便』の世界観が再現されています。「コリコの町」をイメージしたいちご色の世界が広がっており、作品に登場する主要キャラクターが、プロジェクションマッピングで壁に映し出され、物語の中に入ったような感覚を楽しむことが可能です。

また、プロジェクションマッピングだけではなく、視覚トリックといった子供がワクワクする仕掛けがあります。

参加型シアター

魔法の文学館の1階には、「黒猫シアター」と呼ばれているエリアがあり、秘密の隠れ家のようになっています。「黒猫シアター」は、4面映像シアターとなっており、『魔女の宅急便』に登場するジジや『おばけのアッチ』、『リンゴちゃん』などの人気キャラクターが出てくるのが特徴です。

そして、ただ映像が映し出されるのではなく、キャラクターと会話することができたり、角野栄子さんの読み聞かせ映像が流されます。

読書

魔法の文学館の2階部分は、ライブラリーとなっており、おうち型の本棚が設置されているのが特徴です。そして、2階に置かれている児童書は、自由に読むことができ、自分の好きな場所で読書を行うことができます。

また、置かれている本はレンタルすることはできませんが、当日に限って持ち出すことが可能です。外で読書をする際には、2階にいる「読書テラス」のスタッフに声をかける必要があり、17時までに返却しなければなりません。

まとめ

今回は魔法の文学館は予約なしで入れるのか、利用方法や料金、何ができるのかを紹介しました。

魔法の文学館は映像や読書を楽しむことができるだけではなく、ショップやカフェなども併設されており、そこでしか味わうことができないお土産、コラボメニューなどがあります。さらに、併設されているカフェで読書することができるので、ゆったりと過ごしたいという人におすすめです。

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