福島県で潮干狩りができる日程と場所
最適な潮干狩りの日と時刻
目次
潮干狩りできる日はいつ?場所はどこ?

2025年2月26日時点で福島県で潮干狩りスポットとして紹介できるのは、2か所あります。
松川浦は東日本大震災以降、未だ再開しておりませんが、スポットとして有名なので紹介します!
四倉港@いわき市
四倉港では何が採れるの?期間は?
四倉港では、マテ貝の採取は禁止されていないので、『マテ貝』を採ることができます!
福島県公式サイトに記載がありますが、使う道具や採取できる貝などに制限があります。
潮干狩りで人気のある『あさり』は、四倉港では採ることはできません。
マテ貝の潮干狩りに最適なシーズンは『春』です!
しかし、訪れる日や時間帯が悪ければ、せっかく行っても収穫は少なくなってしまいます。
お勧めは、『4月~5月の大潮の日、そして干潮の時間帯』です。
【地図:四倉港】
マテ貝を採るポイントは?
マテ貝を採る手順を3ステップで紹介します!
穴を掘る:干潮時に砂浜の表面を10cmほど掘る
小さな穴が見えたら、塩水をかける
マテ貝を引き抜く
次に、必須の持ち物、そしてあると便利な持ち物を紹介します。
- 塩
- ドレッシングボトル ※100均などで売っているもの
- シャベル
- バケツ

塩を忘れると、『マテ貝』がひょこっと飛び出さないから忘れずにね!
- 手袋
- 長くつ
- クーラーボックス

遠くから行くなら、クーラーボックスがあると便利だね!
採った後は、マテ貝を持ち帰って、お家で塩抜きしましょう!
蛇の目ビーチ@いわき市
アクアマリンふくしまで企画している潮干狩りイベントです。
2023年は9月9日(土)に開催されました。
季節外れの時期に潮干狩りを体験できる、貴重なイベントですね!
2025年の開催については、いまのところまだ発表はありません。
松川浦の潮干狩り
潮干狩りといえば松川浦が有名です。
東日本大震災からまだ営業の再開はできていない模様。
本来は3月下旬から8月にかけて潮干狩りが開催されます。
子供の頃、何回来たかな…
— ?Ako*°? (@heart8255) January 28, 2016
松川浦の潮干狩り
盆地に住む私の夏休みは、相馬やいわきの海に遊びに行くのが当たり前だった。
またここで潮干狩りが出来ますように。#福島撮影隊 pic.twitter.com/rkv4Yli0ki
ぜひはやく復興して、潮干狩りが楽しめますように。
潮干狩りに最適な日は?潮見表で見つける最適な時刻の探し方!

潮干狩りで狙うのは、月に2回だけある「大潮」の日です。
この時は、潮が大きく引いていくため、潮干狩りに最適な条件が整います。
次に気象庁公式サイトにある、潮干狩りに適した時刻の調べ方を紹介します。
●ステップ1
・表示地点「小名浜」と入力
・他は自動で表示。潮干狩りに行く予定に合わせて、表示期間を変更

●ステップ2
・潮干狩りに行く日の、干潮の時刻と潮位をチェック
・2024年3月30日(土)であれば、干潮の時刻は12時8分。
干潮の時間がわかれば、予定も立てやすいですね。

干潮の時間がわかれば、予定も立てやすいですね。
まとめ【2025最新】福島の潮干狩り情報まとめ!潮見表から見つける潮干狩りに最適な時刻とは?
今回は福島県の潮干狩りについてまとめました。
ポイントは、
- 福島県で潮干狩りができるのは『四倉港』『アクアマリンふくしま』
- 四倉港ではマテ貝も採ることができる!
- 狙うは『大潮』の日!
- 潮見表で干潮の時刻をチェック!
これらの対策を講じて、福島県での潮干狩りを満喫しましょう♪


